2008.11/16(Sun)

HAPPY BIRTHDAY☆

本日は、わが息子、いっくんの9歳の誕生日でありました!!
お祝いコメントを下さった皆さん、ほんとにありがとうございます(*^。^*)
楽しみにしていたケーキで、お祝いをすることができました♪

いっくんケーキ



その日、私は仕事があったので、一人先に早起きして下へと降りてくると、
寝ていたはずのあ〜ちゃんといっくんも程なくして、下へと降りてきて私の目の前に並ぶと、
なぜか二人してニコニコと笑ってる。

それが不思議で、「なに?」ってあ〜ちゃんの方をみると、
「お母さん、いっ君いっ君!!」と笑顔でいいながら、いっ君を指さし、
いっ君の方をみると、これまた、一生懸命自分を指さしつつ笑ってる。

一瞬、なんのことだかわからなくて、でも、あっ!となって、

「いっ君、誕生日おめでとう!!」と言うと、今までにない笑顔になって
「ありがとう〜!」と笑ったいっ君☆

それを嬉しそうに見てるお姉ちゃんといっ君の姉弟愛に
ちょっぴり、日曜の朝からほのぼのさせられた母でした(笑)

で・・・
「お母さん、ケーキはいつ届くの?」というものだから、
「いっ君、さすがにケーキは届けてはくれないよ〜だから夕方受け取りにいこうね♪」と
言い聞かせました(爆)


ケーキは、いっ君の希望通りいちご&生クリームたっぷりの
ショートケーキ10個分の大きさです♪
食後にみんなでハッピバースデ―ソングを家族で歌って、
さっそく念願のケーキを、3分の1ほどに切り分けて、お皿に乗せると、
瞳を輝かせて、「ほんとに食べてもいいの?」とそれはそれは嬉しそうに呟きました(笑)

そして、一口目をパクリ…
目をまんまるにして、「美味しい…」とポロリ。
お姉ちゃんは、カップケーキにイチゴだけをのせて、
それでもいっ君のその笑顔に満足そうにしてました(^^ゞ
これまでで一番幸せそうで嬉しそうないっ君の顔をみれた気がします♪

ほんとに、ケーキの存在って偉大だね(笑)

また一つ大人になったいっ君。
お父さんには、男としてお母さんの力になってあげなさい。と約束したらしく、
じゃ〜お母さんとは、さらに男らしくなるようにと、二人で体力作りをしようと約束(笑)
なので、さっそく昨日から腹筋、背筋、腕立てを毎日頑張っていこうとやり始めました♪
どこまで続くかわかりませんが、頑張ってほしいなぁ〜★

そんないっ君の誕生日会は恙無く終了しましたが、
実は12月には、旦那とあ〜ちゃんが2日違いで誕生日が待ってます…
そんなみんなこの時期にかたまらなくてもよかったのに…って
生んだの私だけどね(笑) ←旦那は産んでません!子供より子供だけど…(爆)


そんなこんなで、一つ訂正!

いっ君が「ショートケーキ」発言したことを天然だといってしまいましたが、
あれから、結構な方に「いやいや、ショートケーキ=ショートニングケーキという意味もある」
というお言葉を頂き、いっ君ではなく私が無知だったと知らされました(笑)
皆様、フォローありがとうございます♪
そっか〜なるほどなるほど!勉強になりました!!
また、これからもフォローよろしくお願いします(笑)

あらためまして、息子へのおめでとうメッセージありがとうございました!!
母も息子もほんとに幸せです♪
これからも、元気にスクスクと成長していってほしいものです♪

         子供と、そしてKinKiちゃんは私の宝モノ…ですから(笑)

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2008.11/12(Wed)

お祝い♪

11月になり、突然冷え込んでまいりましたが、
サトコさん一家では、毎週バタバタと走りまわっておりました。
というのも。
普段はのんびりお気楽ないっ君が、
一年間の空手の成果を見せる大会と昇段検定が続けて行われたんです。

大会の方は、祝日仕事で休めない旦那に代わって、
私が車を出して試合会場に赴き、一日がかりの“型”と“組手”の試合に参加して、
昇段検定の方は、日曜が仕事の私に代わって、
旦那が検定会場へといっくんを連れていってその姿を写真とビデオに収めてきてくれました♪


           001.jpg

正直、まったく空手に対してやる気のなかったいっ君でしたので、
つい最近までいっそ辞めさせようかとも考えていたくらいなんですが、
それでももう少し、もう少しやってみたらと言い聞かせてここまできたんですね(^_^;)
なので、大会にしても昇段検定にしても、まったく期待していなかったのですが・・・

でも、意外や意外。
思ったよりもまぁ〜真剣に取り組んでいたかと見えて、
結構、型も組手も様になっていたし、やっぱり上のお姉ちゃんと違って、
3年生と言えど、女の子よりは迫力がある☆

そんな彼の頑張る姿をみて、ちょっとだけ感心した母でありました☆


大会ではやっぱり色帯の子には勝てず、もちろんメダルももらえなかっけど、
昇段検定は嬉しくも一級飛び越して8級だったのが6級への昇級で、色帯になりました!!
本日、嬉しそうに帰ってきたいっくんなので、
これからはもう少しやる気になってくれるんじゃないのかなぁ〜って思うんですが(^_^;)

やっぱり、お姉ちゃんのように黒帯までいってほしいものなぁ〜
黒帯のいっ君…カッコいいだろうなぁ〜(●^o^●)


と、そんないっ君なんですが、今週の日曜がお誕生日なんですよ♪
実はすっかり忘れてた私だったんですが ←おいっ母親っ!!
しっかり、いっ君から自己申告がありまして(笑)

「お母さん、いっ君、16日が誕生日やからな♪」
「あ、そうやったね(^_^;) なに?誕生日プレゼント?」
「え?」
「誕生日プレゼントなにほしいん?」
「いらんよ。」
「え?」
「プレゼントいらんから…」
「うん、なに?」
「大きなケーキ買ってな!」

ですって(笑)
そっかぁ〜食べきれないようなケーキが欲しかったんだねぇ。

実は、我が家はお姉ちゃんのアレルギーの事もあって、
今までちゃんとしたケーキでお祝いしたことはなかったんです…

いっ君は生クリームで飾った甘い甘いケーが食べたかったんだろうけど、
食べれないお姉ちゃんを想って言えず、これまでずっと小さなショートケーキ、もしくは
生クリームで飾っていないタルトとか、そんなケーキで一緒に我慢してくれてたんだなって…
ほんとは、いっ君の誕生日くらい、大きなケーキ買ってあげてもよかったんだけど、
これまではそれを言葉にしなかったから、
ついついお姉ちゃんの心情を優先してしまってて・・・
文句ひとつ言わなかったけど実は、
みんなが食べるようなケーキでお祝いしてもらいたかったんだね。

でも今年は、ずっと周りが気遣ってたお姉ちゃんも、中学生になって、
もうそこまで私たちも彼女中心に動くでもないなぁ〜って思って。

今回は、いっ君の希望通り大きなケーキを買ってあげようと心に誓いました!
で、さっそく希望のケーキを聞いたの。

「ねぇ〜いっくんが食べたいケーキって、チョコケーキ?生クリームケーキ?」
「えっとなぁ〜真っ白の大きなケーキで、いちごがたっぷりのったショートケーキ!!」
「・・・いやいっくん、ショートケーキは、小さいケーキやからっ(爆)」
「あ、そっか(笑)」

相変わらずどこか天然な彼でした(笑)

そんなわけで、16日は大きなケーキにロウソクたてて
誕生日と、そして昇級合格も一緒にお祝いしたいと思います♪

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2008.09/19(Fri)

大人の階段

最近、めっきりファントークが熱くなってきて…今に始まったことではないけど(^_^;)
自分語りや、子供日記などアップして、浮きやしないか?と自身のblogでありながら
少々悩んでみたり。
いっそ、所帯染みた日記は、別に立ち上げて語ろうかなとも考えて、こちらでは控えてたんだけど…
これ以上、他にblog作ったところで、たぶん維持できないだろうし、
いや、意外とひっそり楽しんで読んでもらってる方も、中にはいるかも?なので、
こう〜内容に落差の激しいところはありますが(笑) これからも、プラベ日記もよろしく(笑)

そんなわけで、久々の子供ちゃん日記など〜♪

…といいつつ、上の娘っちは中学になってからというものバスケに明け暮れる毎日で(^_^;)
ほとんど家にいません。
こんなにいないのか!?っていうくらい、平日も休日も返上でバスケ三昧。

ええこっちゃ♪

なので、最近めっきりあ〜ちゃんとは交流がとれておらず、日記にあげるようなネタもありませんが・・・
下のいっ君は、相変わらずすぎるほどネタの豊富なおこちゃまです(笑)

ですがですが!!
最近のいっくんに、ちょいと変化がでてきました♪
基本まだまだ甘えたな小学三年生ですが、時折、お兄ちゃん的しぐさをするようになり、
そのたびに、母はドキンと胸を撃たれます(*^。^*)
なんやかんやで、しっかり成長しているんだなぁ〜と思うと、うれしいようなちょっぴりさみしいような。
でも、やっぱりうれしいですよね〜♪

その嬉しかった出来事を3つほど纏めました♪


☆一番美味しいところは。

我が家の旦那ちゃん、皆さんご存じのとおりお魚が大好きで、自分で釣ってきては捌いてお刺身にしたり、買ってきては煮つけてみたりと、結構料理も得意です。
昨日も、突然“タイのアラ”を買ってきたかと思うと、さっそくタイのアラ煮を作り出した。
旦那に似て、魚大好きないっ君は、アラ煮のいいにおいがしてくると、「食べたい食べたい」と、
旦那にすり寄る(笑)
そんないっ君に、一番美味しいところをお皿に盛って、

「いっくん、ここが身の中でも一番美味しいところやんねでっ」と、教えてやって
いっ君に、箸で撮ませてやった。

私は、その親子が微笑ましく、ついつい美味しそうに食べるいっ君の顔が見たくて、その手元を見いっっていると・・・

「お母さん、はいっ」

といって、旦那が一番美味しい部分と言ったタイの身を、私へと差し出したのです。

「え!?」
「食べる?」
「いいよ、いいよっ!いっ君が食べ、美味しいねんからっ!」

そう言ってあげると、今度こそ嬉しそうにタイの身を口の中に放り込みました。

いっ君は2人目だから、食に対しては結構シビアで、生まれたときから姉というライバルがいたものだから、何を食べるにも早いもの勝ちよろしくで、人に譲るということはめったになかったんですよ(笑)
おやつにしても、しっかり分けておかないと、お姉ちゃんの分までペロリと食べるなんて朝飯前だった子だったのに、最近は、ちゃんと人にも分けないと…という気持ちが芽生えてきたかもしれない…と、
母はうれしくなりました♪

そういう優しさを、これからも失うことなく大きくなってほしいなぁ〜と思った瞬間でした☆


☆言葉より行動

うちの旦那さん、とにかく家族が常に一緒に集っていてほしい、ちょっと面倒な人です…(^_^;)
これまではよくても、この先子供たちはどんどんと親から離れていくというのに、大丈夫か!?と
今から心配するほどに…
それは子供だけでなく、私にも強く願う人で、一人の世界のPCや携帯を長時間弄ってても、
怒り出す人なので、子供も私もほとほと、手を焼いております(-_-;)

そんなある日の夜。
子供たちの横で添い寝をしながら、何気に携帯を気にすると、メール着信があったので、
私は仰向けになったまま、おなかの上で、暗闇の中ポチポチメールを返信していると・・・
突然、横から手がニュっと伸び、私の携帯をパタンと閉じたのです。
その瞬間、咄嗟にその携帯を布団の中に忍ばせた、その一瞬あとに、襖があいて、
旦那がのそりと顔をだし―

「よし、みんなちゃんと寝てるな♪」と、満足げに去って行きました。

実は、その手は、隣に寝ていたいっ君で・・・

「いっ君…お父さんの気配わかったから、お母さんに教えてくれたん?」
「うん」
「すごいなぁ〜ありがとう〜」

携帯を弄ってる私が旦那に見つかったら、きっと怒られるだろうといっ君は思ったらしく、
言葉よりも行動で、知らせてくれたのです。
ほんとにも〜どっちが子供で、どっちが親なんだか(^_^;)

でも、その時の彼のしぐさが、やたら大人びて感じて、
あとからになって、思い出してもドキンと胸が高鳴りました(爆)

ずっとお母さんが守ってあげないとと思ってたいっ君に、いつの間にか守られたりするなんてね…
やっぱり、確実に君は、大きくなってるんだね〜


・泣き虫だったのに・・・

「男の子でしょ!泣いたらあかん!!」

それが口癖なほどに、すぐにポロポロと泣き出すいっ君。
身体こそ、高学年に見られそうな大きさなのに、彼のハートはまだまだ幼くて…
そんな泣き虫いっ君だったのに。

ここ最近、彼は泣かなくなった。
いや、泣かないというより、泣くまいと必死でこらえるいっ君がいた。

私は、自分でいうのもなんだがいっ君には甘い…(^_^;)
でも、起こる時は容赦ないほどに声を荒げて手も上げるほど、怖かったりする。

めったに怒るようなことはないほど、大人しくて言う事も聞く方だけど・・・
たまに、「どうしてそこまで頑固なの?」とあきれるくらい頑固な時もあって、
その時は、こっちも負けてたまるかという勢いで叱りつける。
それでも、最近のいっ君は、お母さんに涙は見せるまいと決意したかのように、
必死で耐えてる姿が、なんだか妙に切なく感じた。
そして思う、あ〜お兄ちゃんになったんだなぁ〜って・・・

それでも悪いことは悪いこと、しっかり把握してもらって謝らせると、
私はたくさん叱った分、いっ君を抱きしめかえす。

“お母さんは、いっ君が憎くて怒ってるんちゃうで?”って、そう伝えたいからなんだけど・・・
彼にはしっかり伝わってるだろうか?



そんな、親子のやりとりは、毎日の生活の中で尽きませんよね♪
親の想い、子の想い、それは様々だとは思いますが、
私にとって、やっぱりコミュニケーションって必要だなぁ〜ってすごく感じます。

だから、これからもずっと、子供たちと一緒に怒って泣いて笑って過ごせなたらなぁ〜って、
それが一番の幸せですよね♪

お姉ちゃんも、自分の新しく打ち込めるものもできて、今すごく楽しそうだし、
いっ君は確実に一歩一歩大人の階段を上っていってるんだなぁ〜と、
最近、ひしひしと感じてしまいますが(^_^;)
わが子たちの成長を何よりも楽しみに、母はこれからもがんばりたいと思います♪

。。。といいつつ、結構好き勝手してる母ですが(爆)

          
              あ〜ちゃん、いっ君・・・大目にみてね?(笑)



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2008.07/02(Wed)

大人げない…

昨日に引き続き、子供日記☆

今日はおねぇちゃんのお話です。


最近、中学になってからというものクラブに塾に大忙しのあ〜ちゃん。
“朝れん”はもちろん、放課後もいつも塾の時間ぎりぎりまでクラブをやっていて、
週に三回の塾にも通ってる。

正直、私の中学時代とはかなりの差を感じる忙しさ。

そんな中でも、彼女はマイペースでそれなりに楽しんでいるのが、私の唯一の救い…

倶楽部が始まって、成績も一気に下がるかとも思ったけど、
今のところはどうにか文武両道頑張っていて、我が娘ながら惚れ惚れするが、
先日、さらに惚れ惚れすることがあった。


と、いうのが。

あ〜ちゃんには、とっても美人なお友達がいて、いつもその子の事を自慢する♪

「○○ちゃんはめっちゃ綺麗やねん〜彼氏もいんねんで〜!
 私の自慢のお友達やねん〜!!」

そんな自慢なお友達にある日・・・


「お母さん・・・」

「うん?何?」

「今日な…○○ちゃんに、あ〜ちゃんの足ってだいこんみたいって言われた…」

「はぁ〜!?(ー'`ー;)」


確かにあ〜ちゃんの足は、だいこんじゃないっ!!…とは言い難い。(仮にも母です)
でも、だからと言って、言って傷つくとか傷つかないとか、
そういう相手の気持ちを感じ取れない年でもないはずだ・・・

それなのに、最近のこってどうしてこう〜人の気持ちも考えず、
なんでもストレートに言うのかなぁ・・・

あ〜ちゃんは、いつもヘラヘラ笑ってる時が多いから、たぶん、何をゆっても冗談ですむって
思ってるんだろうけど、やっぱり見かけを気にしてる女の子には酷な言葉…

なんか、そう思ったらどんどんと私の方が腹立ってきて!

「ちょっと自分が可愛いからって、お母さんのあ〜ちゃんになんてこというの〜!
今度あった時に、思いっきり“どういうつもりっ!!”って言ってやる〜!!!!!」

と、声を大にして叫んだら、あ〜ちゃんが一言・・・


          「お母さん、大人げないよ。」




   ガーン!!Σ( ̄□ ̄ゞ)( ̄○ ̄ゞ)(-▽ーゞ)(。。ゞ)・・・・・



はい…すみません・・・・・il||li _| ̄|○ il||li

いくらかあ〜ちゃんの方が大人でした・・・
軽くショックを受けてる私に、ニッコリと笑って、

「いいねん、それでも友達やもん。今度言われたらちゃんと云い返すから♪」

だから大丈夫と、言うあ〜ちゃん。


・・・そっか。

そうだね、あ〜ちゃんの大好きなお友達だもんね。
あ〜ちゃんがそう言うなら、お母さんも大人になるっ!!(十分大人です…)

こうやって、いつの間にか母よりも大人になっていく娘でしたっ。

惚れなおしたぜあ〜ちゃん(爆)


ちなみに↓のいっ君の件ですが・・・

「いっくん、今日の水泳のお着替えは、どうやった?腰で巻いた?」

「・・・ううん、胸から巻いた・・・」

「・・・・・( ̄ヘ ̄+) むっ」

「えへへ(笑)」

「お母さんゆったやろ。男の子やったら腰から巻き・・・」

「わかった!明日から巻くっ!!」

「・・・・・( ̄ー ̄;)フッ・・・」


   君はもう少し、男らしくなりなさいっ!!(笑)

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2008.07/01(Tue)

買って♪

7月ですね〜!!
今月は、とうとう二人に逢えるんだ〜!!!

という叫びはまた違う日記にするとして、こちらも久々の子供日記です♪


最近、面白みのなくなったいっ君でしたが(爆)
ひさびさにやってくれました(笑)


さっそく彼の天然を一緒に笑ってくださいな♪





☆買って!

小学校も6月を過ぎて、授業に水泳が加わった。
それに備えて、2年まで使っていた、水泳バックから、バスタオル(ボタンの付いた着替え用のタオルからビーチサンダルまで、
ちょっぴりお兄ちゃんっぽいデザインのものに新調してあげたら、嬉しそうに笑った。

それがほんのつい最近の話しなのに・・・



「お母さん…」

「ん?なに?」

「あんなぁ・・・」

「うん」

「バスタオル…短いから買ってほしいねん」

「・・・・バスタオル?」

「うん・・・」

「短い?…なんで?そんなはずないやん、大きめのやつ買ったやろ?」

「でも・・・短いもん…」

「うそぉ〜・・・・・・」


ここで、一瞬考えるも、ふと思い当ることがあった・・・

もしや!?・・・いや、いっ君だったら考えられるっ!!

咄嗟に閃いた私は、思いついたそのことをいっくんへと伝えた。



「いっくん・・・バスタオル、胸から巻いてない?」

「・・・・・うん、巻いてる。」



         やっぱり・・・・ili・. _| ̄|○ .・ili・.



「あのさ、いっ君は男の子だから、胸は隠さなくてもええねんよ?」

「え?」

「だから、タオルを胸から巻いてるんやろ?」

「うん」

「だからタオルが短くなんねん。いっ君は男の子やから、腰から巻いて着替えても十分やの!」

「だって・・・・・」

「なに?」

「○○くんも、一緒やもん」

「・・・・・(ため息)」


いっ君の一番の仲良しの幼馴染のお友達のことを言ってるんだけど、
そのこは、いっ君よりも一回り小さくで、いっそ胸から巻いて着替えてたとしても、
なんら違和感を感じることはないが、
いっ君は、どうみてもガタイのしっかりした、いっそ高学年に見えなくもない男の子なだけに、
母としては複雑極まりないっ!!

「ん〜、じゃ〜たぶん、二人だけなんちゃう?周りみてみ?皆の着替え方をちゃんと」

「うん・・・」

「いっ君は、腰から巻いて着替えても大丈夫やから、これからはそうし〜な?」

「わかった」

「うん、いい子♪」



そういえば、この日記をさかのぼること、2年前も、
お姉ちゃんの水着を見て、自分の水着が下しかないって、愚痴ってたなぁ〜
懐かしいと思ってたら、あまりに相変わらずすぎて(笑)

また、次はどんなことを言い出すか、いっそ楽しみないっ君でした(爆)


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