2009.01/02(Fri)

十六茶新バージョン

ただいま、田舎に帰省しております
なので、ネットカフェより記事をアップします(笑)

昨日はあまりのテンションと、その後の慌しさの中からの緊急アップだった為、
一部(剛君が習字で書いた光ちゃんへのメッセージ)なんですが、
思い切り自分よがりな見方の情報をアップしてしまい申し分ありませんっ!
で、慌てて友達に尋ねてみたり、今もネットで検索もしてみましたが…
結構な方が剛君の微妙な書き方に振り回されてるみたいです(笑)
“る” と “ね” じゃ全く意味が変わってくるものね
そんなわけで、ここはもう、皆さんのとりようで(苦笑)

そして、そして朝になっても焼きついて離れないあの濃厚なkissシーン・・・
実のところ、光ちゃんが倒された瞬間、ステージ上のスピーカーに思い切り隠れてしまい、
ステージ上のスクリーンに映されたその瞬間も、
一番おいしいところは機材に隠れて見れなかったのよね〜

でも、その後の立ち上がった剛君が、腕で口元を拭いながら「あ〜おいしかった」って
言ったものだから、すっかりファンはその気になってその後もしつこく
「もう一回!」コールをがんばったけど、
最後の最後まで、何もなかったかのように光ちゃんにスルーされてしまった(笑)

毎度思うけど、ほんとに素直な反応の光ちゃんよね〜♪
ネタで笑い飛ばしたらかるく流せそうなのに、やたら意識してるんだもの・・・
そう思うと、バースデイ後の二人の微妙なやりとり―
「・・・・・」
「・・・なんですか?」
「・・・これで終わり?」
「ん?」
「もう、なんもないの!?」

と、何かを待ってるのか、それとも去年を意識して次の剛君の出方が気になったのか?(笑)
少なくとも光ちゃんは、2回目のMCの流れはノータッチだったみたいなので、
このまま歌に言っちゃっていいのかどうか?
そんな二人の微妙な間に、見てるファンが固唾を呑んで見守っていたことでしょう(爆)

そんな流れもありの、だからこそのWアンコのメンバー紹介でのワンシーンでしたが・・・
明日以降のWSで、またしても取り上げてもらえるのか!?
そこが気になるところです。
新曲の部分はきっと取り上げてもらえるよね♪
私は、ほんとに気に入ってます!「約束」!!

・・・これって、「生涯を約束した女性が裏切り気づかないフリをする切ない男心」を歌ってるといいますが、聞けば聞くほど私には、
「世間では認められない二人の秘めた恋心」にしか聞こえないんですが・・・
やっぱり年末年始の影響ですか!?(爆)
これ、二人が歌えば歌うほどに嵌りすぎて切なすぎて胸キュンがとまりません(笑)
絶対に表向きなイメージとは別な真実の隠された歌のような気がする・・・
一人でそう思っておきます

前置きが長くなってしまいました・・・
今回記事にしようと思ったのは十六茶の元旦特別バージョンを、
覚えている限りわかりやすくアップしてみたいと思います♪
結構内容的には覚えてるんですが、見られた方は細かな指摘はご勘弁を
かなり適当ですので
雰囲気だけ感じ取って、さらりと読み逃してください。
お願いいたします。
では、いきます〜♪






「大変やっ!!こっち!こっち!!」

突然の叫び声とともに、一瞬どこだかわからない場所の映像。
しかしその声のする方に、呼ばれたスタッフ(姿は見えない)が慌てて走りよると、
どこかの楽屋から顔を出して必死な形相で手招きしてる剛。

「どうしました!?」
「こ、光一がっ!」

慌ててその部屋を覗き込むと、壁とテーブルに挟まれながら眠っているらしい光一の姿。
その胸にはなぜか門松を座って抱かえたまま(笑)

「俺が来たときは、こんな状態やってん。・・・みてや。」

剛の指差す先の壁には傷ついた痕が―

「きっと、倒れこんだ時に、(門松で)傷つけたんやろな…」
 なぁ、どうしたらいい?光一見つけてすぐ自分呼んだからまだ触ってもないねん
 声、かけてみよか?」

「はい」
「・・・おい、光一?大丈夫か?」
「・・・・・」

心配げに近寄り、声をかけ体をゆすってみるも、全く反応のない光一。

「どうしよ、やっぱりぜんぜんおきひんやんっ!きゅ、救急車呼んだほうがええ?」

そういいながら、何気に光一の目の前のテーブルの上を見てみると、
食べかけの餅が目の前においてあって―

「これや、餅食べて喉詰まらせたんちゃうか!?きっとそうやわ!」
「―何か飲ませてみたら…」

ありがたいことに目の前のテーブルには数々の飲み物がおかれていた。

「ほんまやな!なんか飲ませてみるか。」

そして剛が手にとったのは野菜ジュース。

「これええんちゃうか?野菜は繊維質たっぷりやし」

そういって、口元に持っていきそっと飲ませてみると・・・
全く身動きしなかった光一が小さく顔をしかめて―

「・・・・に、苦手…」
「ん!?今、なんか言わんかった?」
「いいましたよね?」
「光一!?大丈夫なんか!?」
「・・・・・」
「やっぱりまだあかんみたいやな。ほかの飲ませてみるか。」
「そうですね。」
「100%オレンジジュース、これやったらどうやろ?」

そしてまた口元に運び飲ませてみると―

「・・・濃縮還元△*@M 」
「(笑) え?濃縮!? またなんかゆうたな!?」
「はい」
「気失ってんのに喋るってどういうこっちゃ?ほんま喉詰まってんのか?
 とりあえず次りんごジュースいってみよか・・・これ?りんごちゃうかもな・・・
 スポーツドリンク!? まぁええわ。」


わけのわからないものを飲ませてみると―

「・・・ブッ!…りんごちゃうやん(笑) りんご思ったのに…」
「んふふ(笑) なんて!? 喉通ってるんちゃうの?なぁ?」
「・・・」
「じゃあコーヒーいってみよか」

といいつつ、先ほどのドリンクを再度飲ませる。

「ブッ!…やからコーヒーちゃうやん、なんやねんこれ…」
「んふふ、コーヒーちゃうって言ってんで(笑)」
「ちゃうもん・・・」

今度こそちゃんとコーヒーを飲ませて見るけど―

「・・・(笑) もう脳がわけわからん…」

そして次に取り出したのはなんと醤油。
ペットボトルのふたに少しだけ注ぎ、それをそっと口元に運ぶと―

「…んんん〜〜!(笑)」

体を小刻みに揺らしながら、突然のしょうゆ味に耐える光一(笑)

「めっちゃ喋ってるし、動いてんねんけど・・・」

カメラが光一をアップにすると、
すでに気を失った演技が困難になりつつな表情の崩れた感じに(笑)

「でも、まだあかんみたいやわ。ほんまどうしたらええんや・・・あっ!」

光一を覗き込んでた剛が、光一の抱きしめてた門松から突然、十六茶を取り出した。

「もしかして・・・これちゃうの!?」
「それですよ」
「そうやんな?きっとこれ飲ませたらええねんな?」
「飲ませてあげてください。」
「きっと、これやわ、そうやわ・・・」

そういいながら気がつけばなぜか剛が飲みだした。

「あ、それは光一さんにっ!」
「あっ!!そうやった・・・思わず飲んでもうたわ…」
「光一さんにお願いします。」
「そうやんな、はよ飲ませなな?これはもう口移ししかないよな?

剛とスタッフのやり取りに徐々に、持っていた門松で顔を隠し始める光一(笑)

「これはもうしょうがないやん。ちょ〜恥ずかしいけどなぁ?(笑)」
「早く飲ませてあげてください。」
「・・・・やめて・・・やめて・・・」
「あれ?なんか動き変わってへん?」
「変わってますね?」
「(笑)・・・・」
「門松がめっちゃ邪魔で飲ませにくくなってんねんけど?(笑)」

完璧、防御体制に入り顔を門松で覆い隠してる光一。

「とにかく、十六茶は体にいいからな、ここに書いてるもんな。
 ハトムギ、黒豆、ハブ茶 (そのまま読んでいき)霊芝 ア、マ、チャズ、ル?(笑)」」

「ふふ(笑)」 剛の読み方に思わず吹いてしまう光一(笑)
「早く、飲ませてあげてください」
「うん、わかってるって!でも書いてんねん!って
 ハトムギ、黒豆、黒米、ハブ茶〜」

「ふふふ(笑)」
「だから早く飲ませてください!」
「んふふふ(笑)」

やっと十六茶を光一の口元に運んだとたん、今まで閉じていた目が突然見開き、
喉が渇ききっていたかのように一気のみする光一。

「おぉ〜!復活した!やっぱり十六茶やな〜
 こんな一気飲みする光一はCMでもなかなかみれへんでぇ(笑)」


ほんとに一気に飲み干した光一、おもむろに十六茶を目の前にかざすと、
まるで打ち合わせしてたかのように(笑)剛もその横に並び、二人一緒のポーズで

「やっぱり十六茶!!」


終わり(笑)

テーマ : KinKi Kids - ジャンル : アイドル・芸能

15:06  |  KinKi  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

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